このページでは痩身エステのメニュー「カッピング」についてまとめています。
痩身エステの代表的なメニュー『カッピング』とは、お腹や背中といった部位に対し、真空状態のカップを使って吸引するこでリンパ液や血液の流れを促進させる痩身法です。
体の奥深くにまでアプローチをして代謝・血行を促進してくれるので、表面的なコリはもちろんのこと、頑固なコリやたまってしまった慢性的な疲れ、また冷えや凸凹脂肪、むくみの解消といった、さまざまな嬉しい効果を期待することができます。
カッピングをする際は、まずジャグジーや足湯で体を温めることから始まります。
そして、ベッドにうつ伏せになった状態で施術を施していきます。
カッピングを希望する部位に、体の状態や気になる症状などに合わせて吸引力を調節しながら、カップを真空状態にしていきます。
吸引時間は、長い場合でも約3分程度が一般的で、吸引が終了したら、最後にハンドマッサージやハンドトリートメント等でもみほぐしてもらいます。
施術後は施術部位にカップの跡が残るので、その跡の色をみて、その時の体の状態、体調を判断することもできます。
カップの跡が残るのは、滞ってしまった血液が皮膚下に溜まってしまっているから。
黒紫のような濃い色であればあるほど、血流が悪くなってしまっているという判断ができます。
だいたいの場合、3日から1週間程度、肌にカッピングの跡が残ってしまうようなので、気になる方は、しばらく海やプールなどの予定を入れるのは避けたほうが良いかもしれませんね。
カッピングの施術を受ける頻度は、1週間に1回でも、週に2、3回でも、あるいは毎日でも可能です。
しかし、体に負担がかからないように、体調を考慮して施術を受けるようにしましょう。
たとえば、激しく体を動かした後や、長時間の運動直後、また、食事後1時間程度は控えると良いでしょう。
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